城山グループ創業70周年記念ビール 城山ブルワリーの「7c’sHOP」セッションIPAが旨い

万里子が研修で一日いなかったので、娘と二人で過ごすことに。

何をしようか思いを巡らせていたら、FBのタイムラインに、城山グループ創業70周年記念ビール「7c’sHOP」が5月8日発売とのお知らせが。

これは買いに行くしかないでしょと、娘と二人で薩摩の湯に入りビールを飲む準備を整える。

ちなみに、5月8日が城山観光ホテルの創業日らしく、名称が「城山ホテル鹿児島」に変更されたのだそう。

城山ブルワリーの「7c’sHOP」セッションIPAのPOP

薩摩の湯に入り、体を温め、いざビール売り場へ。といっても販売されているのは城山名物のパン売り場の「城山ベーカリー」。

城山ベーカリーに並ぶ城山ブルワリーの「7c’sHOP」セッションIPA

限定1,500本のうたい文句にまんまと乗せられ、6本購入。保冷バックが3本入りだったので、2セット買って帰ることに。

70周年記念ビールと言うことで、ホップの魔術師こと倉掛さんが7つのホップを使い仕上げたセッションIPA。しかも、ホップの頭文字がすべて「C」から始まるので、「7c’sHOP」と名前になったのだとか。

城山ブルワリーの「7c’sHOP」セッションIPA

頭文字「C」の7種類のホップは、ラベルに表記されている。

ちなみに、倉掛さんに話を聞いたら、実は「アルコール度数7%」、「ホップ7種類」のビールにしたかったのだとか。

温泉にも入ったし、ビールも買ったし、準備万端。

さっそく帰ったら飲んでみることに。

城山ブルワリーの「7c’sHOP」セッションIPA

セッションIPAなので、アルコール度数が4.5%。とても軽く飲みやすい。7種類のホップが、軽やかに、香り高く、柑橘のような、さわやかな風味を生み出している感じ。

城山ブルワリーの「7c’sHOP」セッションIPAラベル

城山ブルワリーの「7c’sHOP」セッションIPAラベル

IPAのガツンとくる感じや、重く飲みにくい感じが苦手な方でも、飲みやすいので、ホップが効いたホッピーな感じを楽しめる。

噂では、近くオンラインショップでも販売がはじまるとか。こりゃ1,500本、即完売だな。

家でビールを飲むときは、1缶の半分か1本なのに、この日は2本飲んじゃった。万里子と二人で3本飲んだので、あと3本もある。

美味しゅうございました。