「効率化オタクが実践する光速パソコン仕事術」を読んで実践したこと その2【クローム編】

前回に引き続き、今回も「効率化オタクが実践する光速パソコン仕事術」をご紹介。

前回の記事は、こちら。

今回は、クローム編。

著書の中で紹介されていた利便性と速度が速い「クローム」。私の常日頃クロームを使用しているので、その中でも役立ち実践したものをご紹介。

クロームで新規タブを「開く」と「閉じる」のショートカット

これまで、新しいタブを開いて検索しようとするときは、カーソルを新しいタブを開くの位置に持って行ってクリックしていました。

クロームで新しいタブを開くとき

それが、新しいタブを開く「Ctrl+T」、閉じる「Ctrl+W」。これだけでも、格段に検索スピードが上がる。

検索バーにカーソルが移動のショートカット

「Ctrl+L」で検索バーにカーソルが即移動、即検索ができる。ただ、このショートカットは、まだ慣れない。どうしても癖でカーソルを検索窓に持って行って、URLをクリック、削除、検索キーワードの入力とやってしまう。

クロームのアドレスバーを強化する

今回実践し、一番役立ったのがこちら。例えば、これまでだとグーグルマップである場所を検索しようと思った場合、1.新しいタブを開いて、2.グーグルマップを検索し、3.グーグルマップのページへ移動し、4.ページ内の検索窓に検索したい場所を入力。と言う流れでやっていたのだが、この技を使うとクロームのアドレスバーから、一発でマップを検索できるようになる。

クロームの「検索エンジンの編集」から一発検索したいサイトを選択し、キーワードを入力するだけ。

どうなるかというと、例えば私の場合、一発検索ができるようにしたサイトは、「グーグルマップ」「Amazon」「YouTube」のサイト。それぞれ、キーワードを「まっぷ」「あまぞん」「ゆーちゅーぶ」と登録しました。

Googleマップ一発検索

Googleマップ一発検索

そして、クロームのアドレスバーに、例えば「グーグルマップ」を検索したのであれば、「まっぷ」と入力し「スペースキー」を押すとグーグルマップ検索モードに変わり、スペースキーの後に調べたいキーワードを入れたら、一発でグーグルマップを検索できるという感じ。

もちろんショートカットも時短につながるが、この時短はとてもいい感じ。

この、少しずつ、ちょっとずつだけど、サクサクPC作業が進んでいく感じが、心地いいんですよね。

効率化オタクが実践する 光速パソコン仕事術
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