「効率化オタクが実践する光速パソコン仕事術」を読んで実践したこと その3【Clibor編】

光速パソコン仕事術を実践し始めて、明らかに変わったことがあります。

それは、これまでほとんど使用しなかった、「Tab」「Ctrl」「Alt」キーの使用頻度が上がったこと。

特に使用頻度が高いのが、以下のショートカット。

  • 「Ctrl+Tab」=クロームの次のタブへ移動
  • 「Ctrl+T」=クロームの新規タブを開く
  • 「Ctrl+W」=クロームのタブを閉じる
  • 「Alt+Tab」= 次のアプリケーションへ移動
  • 「Alt+F4」=アプリケーションを閉じる
  • 「Windows+ ↑ or ↓ 」=ウィンドウを最大化 or 最小化
  • 「Windows+ ← or → 」=ウィンドウを左表示 or 右表示

ちょっとしたことだけど、サクサク仕事が進んでいる感じになるのが、うれしい。

Clibor起動時の画面

今回は、「効率化オタクが実践する光速パソコン仕事術」の中で紹介されていた「Clibor」について。

これ、本を読んだ時、あるある!と思わず口ずさんでしまったぐらい、とても便利な機能。

これは、コピーの履歴を保存してくれるアプリ。

通常、「Ctrl+X」「Ctrl+C」でカットかコピーした直前のデータしか「Ctrl+V」でペーストできない。

この「Clibor」を使うと、これまでコピーしたデータの履歴を残してくれるのだ。

なので、2つ前や3つ前にコピーしたデータを貼り付けたいというときでも、「Clibor」を起動すれば、すぐに貼り付けることができる。なんて便利なんだ!

しかも、スタートアップに登録しておけば、PCを起動したときにすぐに使えるようになる。

しかも、呼び出しは「Ctrl」キーを2回押すだけ。

Cliborの設定呼び出し

スタートアップへ登録

スタートアップへの登録は、「Clibor」の設定から左下の「スタートアップへ登録」ボタンを押すだけ。これだけで、起動時からコピーしたデータを保存してくれる。しかも、「Ctrl」キーを2回押すだけで、画面に登場してくれる。

ありがたい機能です。これで、サクサク感が、さらにアップする。

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