身体感覚にゆだねてみる

2018年2月7日は、4か月に一度の検診でした。

何の検診かというと、「甲状腺腫」。

私は、27歳の時、甲状腺に腫瘍が発見され、甲状腺を全摘出しました。それ以来、定期的に血液中のホルモン量を測定し、薬を処方してもらい、エコーで甲状腺の状態を確認しています。

今、振り返ってみると、甲状腺腫になった理由はなんとなくわかります。それは、世に言うストレスというやつw 当時は、無理して経営者となり、何かを成し遂げるために、必死に自分と戦っていた時代。経営者になって、立派な業績を上げることが、自分のゴールだと疑っていなかった時代。たぶん、体は悲鳴を上げていた。というより、自分の本質が悲鳴を上げたいたのが、体に出たという感じ。身体の声を無視し続けていたら、見事に甲状腺腫にw

今となっては一つの経験だったと感じるが、切り取った甲状腺は帰ってこない。だから、薬を死ぬまで飲み続けなければならない。甲状腺帰ってこないかな~w

この身体の声に耳を傾けるという感覚は、ブログを書く時にもとても役に立つ。ブログを書くときに、まずはパソコンに向かう。そして書きたいと感じたことを書き始めてみる。すると、手が動かなくなることがある。振り絞ろうと思って無理やり手を動かそうと思っても、手が動かないw ちょくちょく止まるw

こんなときは、私の場合、書くことをやめて寝かせるようにしてる。本当に書きたかったら、また身体が反応して書き始めるだろうと。だから私のSimplenoteには、書きかけの文章がゴロゴロ転がっているw

無理して書くことが、良いとか悪いとか言いたいわけじゃなく、もしかしたら、それは今必要ないんじゃないか?と自分に還る必要があるのではないかということ。

高校時代、私はバスケットボールをやっていた。その時、身体のメンテナンスのために通っていた福田治療院は、東洋医学を取り入れていたい。福田さんのところにいくとまずOリングテストをさせられる。頭のツボを押され、Oリングテスト。するとどこに不調が来ているのかわかるんだそう。当時は、何をやっているのかわからなかったが、身体が軽くなる感覚は間違いなかったので、通い続けた。

甲状腺腫になったこと。ブログを書く手が進まないこと。Oリングテストで不調がわかること。なんだかこれ、共通していると私は感じる。

身体は正直。