ブログを書き続けるためのコツ

今日、2018年2月8日でブログ開設9日目を迎えた。ブログ9日目を迎え、気づいたことを書きたいと思う。

毎日のようにブログを更新し、手が動くに任せ、楽しくブログを綴っています。

何記事書いたかわからないけど、自分が想像していた以上に多くの人に読んでいただいています。ブログを書くきっかけになった「たっちー」にも記事を紹介していただいたり。

こんなブログライフですが、9日目の朝、はたと気づきました。というより、自分の中の違和感に気づいていたのだが無視していた感覚。というより意識に上げないようにしていた感覚に気づいた。

それは、少しずつ、少しずつ、読まれることを目的にブログを書くことを意識し始めているということ。もちろん、それが悪いとかじゃない。だけど、感覚的に何かが違うと自分の内側が声を上げ始めるのだが、その感覚とつながらないで、ただ外側で書こうとする。

ブログを通して、世界と混ざり始めた私。ありのままを自分の手を通して、表現しようとはじめたブログだが、世界と混ざりすぎるといつのまにか、無意識のうちに少しずつ、少しずつ世界に適合しようという意識が湧いてくる。どんな記事を書いたらもっと読まれるかな?とか。どう思われるかな?とか。

グーグルアナリティクスのアクセス数が気になってくる。昨日はページビューがどれくらいあったとか。最初のころは、書くことが楽しくて気にならなかったのに、ちょくちょくアナリティクスにアクセスするようになる。ブログ開設をお手伝いいただいた「ものくろ」さんに、「最初はアクセス数は気にせず、書くことに慣れてね」というアドバイスをいただいていた。

なんだかこれ、生まれてからこれまでの私の人生を繰り返しているようw 親に、学校に、友人に、会社に、自分はどう思われているんだろう?はたして自分はこれでいいのか?と、自分がどうかよりも、周りにどう見えているか?嫌われないか?がすべてに優先される。そしてそのうち、自分でそれを選択して生きているのに、自分らしく生きられないと嘆き始めるw まあ、大変。

まだ、自分の中で、ブログに書いた記事をSNSに投稿したりするときに、何が動くものがある。恥ずかしさ、非難されるのではないかという恐れ、自信のなさの入り混じった感じ。以前よりは、軽くなったとはいえ、確かにまだあるこの感覚。

なので、ブログを書き始めた最初のころは、何のためにブログを書いているのか、その内側の感覚を大切にしよう。外側に適合するかのように書き始めると、いつしか手が止まってしまう。それは、あなたの本当に書きたいことではないから。

今は、こうやって一つ一つ経験していこう。

100%の自分で世界と混ざれるように。