素人の私が家飲みワインを選ぶ基準

私は、嗜好品が好き。ワインに日本酒、ウィスキー。コーヒーに日本茶。つまり、飲み物としての嗜好品が好き。なぜだかわからないが、私は一日の水分摂取量が多いからねw

そんな嗜好品好きは、今の嫁さんと出会ってワインにはまっていったw まあ、もともと好きだったんだが、よりはまった。みたいな感じ。

どうでもいいと思うが、嫁さんとの日常の中で、どんな風にワインを選ぶようになったのか書きたいと思う。

ちなみに、嫁の名前は「万里子」w

1.それ自体が美味しいワインであること
あたりまえやんっ!って思われるかもしれないけど、ワインって食事と合わせて美味しいとかがあるらしい。だから、なかなかフランスワインとか手が出せないのだが(これは思い込みかもしれないが、今のところはそう思っている)。ワイン単体で飲んでみて美味しいと感じるものをチョイスする。もちろん、その日の体調や食べているもので味覚が変化することは理解しているけど、家で飲むのだから、単体で飲み続けて美味しいと感じるワインを選ぶ。まあ、そもそも美味しさってなんやねん!ってあるけどねw

2.気兼ねなく飲める価格であること
この間、日本の新聞記事で日本酒は海外の方からすると安い!という記事が出ていた。日本酒はハウスワインと同じ価格じゃん!と。別に高いのが良いとか悪いとかを論じる気はないけど。このハウスワイン感覚が毎日飲み続けるために、私にとってはとても大切。だから、日本酒も好き。まあ、別に毎日飲まなきゃいけないわけじゃないけどw 気兼ねなく飲める価格じゃないと、いろいろ試せないしね。この価格で、これっ!みたいな感動を味わいたいのもあるかも。価格が高いと、必要以上に期待値上がるしねw

ちなみに、私は何度もヨーロッパに遊びに行って、その土地でその土地のワインを飲んでいるが驚くほど安い。

スペインのバロセロナに行ったときに、日本でも多く流通していると思われるトーレスを飲んだ経験がある。私の中では、トーレス~!?だったw なぜかというと、日本で飲んだトーレスにあまりいい思い出はないw だが、バロセロナで飲んだトーレスは、驚くほど安く、抜群にうまかった。もちろん、海外でテンションが上がっていたことは否めないがw ただ現地の人に話を聞くと、スペイン国内で流通しているトーレスは、酸化防止剤を使っていないか、少量だと言っていた。

3.のど越しがスムースであること
これは、感覚の問題なので(全部やんっ!w)一番表現しにくいのだが、こののど越しのスムース感が私にとっては大切。はじめてグラスに鼻を近づけ香りを嗅いだときが、第一印象。私にとっては、人で言うと顔や雰囲気みたいな感じ。ここで期待値が上がったり下がったりする。だけど、まだ油断できない。香りって、直接嗅いだ香りと口に含んだ時に香りが違うからだ。まあ、香りを嗅いだ時に、嫁さんとあーでもない、こーでもないって話すのが楽しいんだけどね。そして口に含む。この口に含んだときの印象の好き嫌いは、4に譲るとして。そして、私が大切にしているのがのど越し。好きなワインって、体に合うんだよね。その感覚が一番わかるのが、喉。引っかかるように喉を通るのか?それとも、スムースに体に染み込むように通るのか?ここ。

外食するときには、自然派ワインと言われるワインを注文することがある。これは、この体に染み込む感覚が抜群だからだ。まあ、それなりの価格もしますがw もちろん、ここで言う2に該当するがぶ飲みワインではなかなかそういうワインには出会えない。それでも、ある。自然派ワインでなくても、愚直に作られていて、できるだけ酸化防止剤を少なくしているワインが。あ~ん、もう、ありがとうw

4.自分の基準に合うもの
嗜好品って、大好き。それは、その人の好きを体験できるから。もちろん商品なので、マーケティング的にどうとかあるけど、ワインはその土地の風土×作り手のスキル×哲学でできていると私は感じている。だから、好き、嫌いがあっていい。好き嫌いとは、自分の基準に合うか合わないか。そのためには自分の基準を作らなきゃ。その基準に合わせて、そのワインがどうなのかが私にとってはとても大切。

以上だが、私がワインを選ぶ基準を記事にしてみたが、最高に楽しかった。マニアックな嗜好で、この感覚を伝えたいという思い。やめられないw