冬が苦手なジャスミンを雑草に守ってもらいながら冬越しに挑戦 2018年12月4日のはじまりファーム

はじまりファームには冬越しが心配なハーブがいくつかある。まあ、初年度だからどうなるかわからないというのが正直なところ。

オセアニアが原産のティートリー、マヌカ、レモンユーカリ、ミモザ。

南アジア原産のレモングラス、シトロネラグラス、ジャスミン。

南アメリカ原産のレモンバーベナ、ラベンダーセージ。

スイートバジル、レモンバジル、ホーリーバジルのバジル3種とコリアンダー、ローゼルは1年草と割り切ることに。

ジャスミンの植付けのタイミングと周囲の雑草のタイミングがマッチしたこともあり、今はジャスミンは雑草の中。

すでに葉の色が茶色くなってきていて、どうなるかわからないけど、裸の状態、つまり雑草もなく、寒風にさらされた状態よりは冬を越しやすくなるのではないかと。

雑草の中のマートル

こちらは、ヨーロッパ原産なので寒さに弱いわけではないが、今は雑草の中のマートル。

雑草の中のボリジ

こちらはボリジ。ボリジは1年草なので、秋植えでいつお花が咲くのか楽しみ。なんだか葉野菜みたい。

来年の秋は、越冬に向けて雑草を刈るタイミングの見極めたい。