自分に合った瞑想法を見つける ~肚瞑想~

時代の流れで、マインドフルネスというキーワードとともに、多くの方が瞑想を取り入れるようになってきていると感じています。

私自身も、天外塾で天外伺朗さんに出会い、はじめて瞑想と出会いました。そしてその後も、学びに行く先々で、いろんな方の誘導で瞑想を行ってきた経験があります。

瞑想って、確かにいいけど(当時はやったほうが、なんだかいい感じに周りから思われるのではないかとおもっていたからですがw)習慣として続けられるようにならなかった。もちろん、前述した内側の起点が原因だったとも感じています。経験として、その時に必要なかったという見方もできます。また、瞑想をするときに「ちゃんとやろう」としていたのも、一つの原因だと。姿勢をちゃんとして、眼鏡をはずして、一人になって、静かな場所でみたいな。だから常にちゃんと瞑想できてるかな?できてるかな?と思っていたことも理由としてあると。

瞑想するのに、迷走していたwww

で、習慣化できていなったのですが、キムインスとの出会いと、レイキとの御縁から、自分には「肚瞑想」がしっくりくるなと、今では毎日、というより気づいたら行っています。そうなんです。「肚瞑想」って、時間とスペースをとって行うというよりは、気づいたらできるみたいな感じなんです。慣れてくると静かな空間も、一人の時間もいらない。思考に意識が上がっているなと感じたら、その場ですぐにできる感じなんです。私は布団に入りながら、寝る前に行ったりもしています。

「肚瞑想」は、自分の肚に還る。つまり、自分に還るために行う感じなんです。もちろん、最初のころは、レイキで言うアチューメントみたいに、エネルギーが通る回路を整えてあげる必要があります。ただ、慣れてくると常にエネルギーを感じ、肚に意識を持っていく感覚をつかめるようになり、いつでもどこでもできるようになります。姿勢を整える必要もないし、眼鏡をはずさなくても、目をつぶらなくてもいい。さらには、人と話していても、常に自分でありながら世界と関われるようになる。ただただ楽な姿勢で、自分に還る。

なので、瞑想は自分にあったやり方を見つけるのがおすすめです。瞑想をすることが良いことだとか、やらなきゃいけないという位置からやっているかぎり、習慣化しないし、めんどくさくなって、続かない。

自分に還るために、自分なりのやり方を見つける。

そして、自分に還ろう。