2018年春・長期インターンシップスタート

2018年2月12日に、株式会社下堂園の7回目となる長期インターンシップがスタートしました。今年は、そもそも開催するかどうか?から、MTGを行い、結局やることにw しかも、やるんだったら、自分たちが真実から行おうということで、今回は、やり方も大幅に刷新しました。

これまでは、会社説明会で弊社のインターンシップに興味を持ってもらった学生さんは、インターンシップスタート直前のマッチングイベントに参加します。マッチングイベントに参加すると、社内の事業責任者の話を聞いたり、担当者と話をする機会があります。そのうえで、学生さんが参加したい事業部を選択し、インターンシップスタートという流れでした。

株式会社下堂園・2018春・長期インターンシップ

それが、今回からはマッチングイベントも、事業責任者との話す時間もなしw いきなり今日からインターンシップスタートです。枠として設定しているのは、2週間に1回のワークショップだけ。あとは、自由に活動してOKという感じ。つまり、株式会社下堂園のリソースを最大限活用して、やりたいことをやっていいみたいな感じにしました。

もちろん、これまでも試行錯誤しながらプログラムを組み立ててきましたが、まあ、いまだに試行錯誤中ですw これまでの流れが悪かったからプログラムを変更したというよりは、本質的に学生さんが自立して、自分の道に少しでも乗れるように支援するプログラムを作ったらどうなるだろう?という意図から作りました。

つまり、我々も一緒に混ざってインターンシップを作っていく感じをしっかりともち、といいつつ、それぞれがしっかりと自立した人として関わっていく感じ。なので、こちら側から提示する規則や制度を最小限にとどめ、それぞれが肚からの意図で活動していくことを大切にしてくことを心がけました。

株式会社下堂園・2018春・長期インターンシップ

なので、昨日のスタートアップワークショップは、混乱と不安が入り混じった状態w こちら側から与えるものが少ないから、学生さんはどうしたらいいのかわからないw だから、質問がバンバン飛んでくる感じ。まあ、それでもその不安と共にありつつ、混乱を楽しみながら行きましょうとw

すると、こちらがリリース感を広げて、手放して学生さんと関わり始めると、一人一人がやりたいことを口にし始める。本当は、これがやりたいんだけど怖いとか、これやってみますとか。まあ、経験しましょうと。外側で何をやっていてもいいからさ。本質の自分と出会う旅をしようと。

今年の春は、2018年3月24日が〆の日。道の先で出会うのを楽しみにしています。