2018年春・長期インターンシップの意図

今回のインターンシップ参加者は5名。2名は海外組。3名は国内組。2名の海外組は、2017年の夏から、今回で2回目。国内組の3名は、もちろん初めて。就活をスタートして、自分の道を模索し始めた学生さんや、就活を終えた学生さんも参加。今回も、集まったメンバーで何が紡ぎだされていくのか楽しみ。

今回のテーマは、「どっちでもよくない自分に気づき、どっちでもいいという意識で道を選択していく」

インターンシップの活動を通して、さまざまなことを経験していく中で、どっちでもよくない自分、つまり自分の前提に気づいていく。過去の記憶から現在の自分を決めるのではなく、真実の自分から自分を捉えなおす感じ。

親の期待や、教え、社会的に正しいと思い込んでいた自分。こうあるべきだ。これが正しい。そんな思い込みを持った自分に気づいていく。そんな自分に気づいて、自分に裁きをくだし自己否定に陥るのではなく、そんな自分を持ったまま、その場にいる感じ。これまで隠していた自分を、発見し、存在を認め、癒していく。

これまで、いないことにしていた自分を認めることで、自分という存在全体を認め、どっちでもいい意識から、自分の道を選択していく感じ。

ある学生が言っていた。親が一般論をふりかざす人で、と。

まあ、それはそれで経験したかったんだよねと、それすら受け入れていく。親の言うとおりにするのでも、親を否定するのでもなく。フラットに真実の自分で、自分の中の葛藤と向き合っていく。反応しちゃっているのは自分だよねと。

肚から湧いてくる躍動を感じ、肚の意図から経験していく。

一人の人として、世界と混ざろう。