塩漬けの桜茶じゃない桜茶を求めて 新潟県五泉市まで行ってきました

もう、何年前からだろう。香料を使用しない天然のフレーバーティーを作りたいと思ったのは。しかも、納得のいく香りでお茶を作りたいと。

私は匂いフェチで、子供のころ、母親が作った料理に、まずは鼻をつけてクンクンと匂いを確認してから食べていた記憶があります。もちろん、怒られてましたけどw 失礼だとw 確かにw

だけど、それくらい香りが好きで、だからワインも、ウィスキーも大好き。やっぱり酒w

で、今回、いろんな御縁が重なり、塩漬けの桜じゃない桜茶を作れることになりました。うれしいw 塩漬けの桜でも良いのですが、う~ん。やっぱり乾燥させて緑茶とブレンドして、お茶を作ってみたかったw 直観的に、桜の香りは日本茶と会うと理解していたのです。

桜茶を作るきっかけになったのは、以前の記事「無香料、無添加のフレーバーティーを作りたい」で紹介した京都の黎明株式会社さんがきっかけ。黎明さんに、真空低温抽出乾燥という技術をご紹介いただき、そのご縁で五泉市にたどり着きました。

五泉市では現在、真空低温抽出のための新工場を建設中で、そこで桜の花びらを真空分離し、それを商品化するために活動されています。分離した液体の方は、ハンドジェルやハンドクリームとして発売中ピンク色の桜の香りのするカレーまで企画され、苗場プリンスホテルで販売されている時期もありました。興味本位で食べてみたいw で、今回は分離した固体の方を分けていただき、それを緑茶とブレンドして、商品化する計画にしています。

私が五泉市を訪問させていただいたのは、2018年1月9日。年末に直メールでアポを取り、なんと年明けに会ってくれると。大学時代にスノーボードで雪山に行って以来の新潟県。もちろん、新潟空港、新潟市、五泉市は、初訪問。鹿児島空港から伊丹空港を経由して、新潟空港へ。新潟空港からバスで新潟駅まで行き、そこから電車。信越本線で新津駅まで行って、磐越西線に乗り換えて五泉駅へ。家を出て、五泉市に着くまで7時間w 雪の影響がまったくなくて、良かった~ ちなみに、ドカ雪になったのは、私が帰った後だそうです。

3月くらいの発売になるのかな?w ちなみに、商品化のスケジュールは、私、理解していませんw ものづくりに興味なくてw だけど、こういう御縁をたどっていったり、新しい可能性に触れるのが大好きで。商品化は、パートナーにお任せしているんです。

桜の香りで萌えたいw 楽しみです。