日本茶とビールの可能性を形に いわて蔵ビールで茶舗麦酒を

これまでの常陸野ネストビールさんでの試作や、城山ブルワリーさんとのコラボ「知覧茶エール」の醸造を通して、いよいよ本格的に日本茶とビールの可能性を実現すべく動き出すことに。

ここまでの流れは、以下の記事を参考に。

いわて蔵ビールがある一関市までの道中

そこで頼ったのが、いわて蔵ビールさん。2017年2月2日に、初訪問。伊丹空港を乗り継いで、仙台空港へ。そこからレンタカー。今考えると、よくレンタカーにしたよね。南国出身だから、雪道慣れていないのにw 運よく大雪じゃなくて、よかったけどw

一関市滞在二日目の朝

ちなみに、一関市滞在2日目は、深夜の大雪でこの通りw

いわて蔵ビールの外観

いわて蔵ビールさんは、自社製品ももちろん造られているけど、OEMにも積極的に対応していただける醸造所さん。これまでも、紅茶やコーヒーでビールを造った経験をお持ちでした。私が一番びっくりしたのが、牡蠣を使った「三陸牡蠣のスタウト」。いわゆるオイスタースタウト。こちらは、いわて蔵さんのビールなのだが、そもそも牡蠣を原料にビールを造るなんてっw お話を聞くと、イギリスに牡蠣を使うビアスタイルがあり、岩手県でもできるじゃん!みたいな感じで始められたのだとか。だけど、最初は牡蠣を工場内で使用するのに抵抗があり、外で試作したんだって。ビールって、この自由な感じがたまらなくいいよね~

で、コンタクトしていくうちに、2017年度から日本茶とビールの可能性を探求に、お付き合いいただけることに。常陸野ネストさんで試作したレシピや、城山ブルワリーさんでのレシピがあったけど、そもそも設備も原料も違えば、造る人も違う。なので、対話を重ねながらやってみるしかない状況で、茶舗麦酒の試作はスタートしました。

ちなみに、いわて蔵ビールさんは、もともと日本酒蔵。で、ここの「純米大吟醸 秘蔵」がやばいわけw 美味しいのなんのって。