自宅に仕事場を作るということ

自宅に仕事場を作った。やったw

東京の住んでいた20代の後半以来、自宅に仕事場ができた。東京在住時は、営業所兼自宅ということで、建物も大きく、そのスペースが十分にあった。ちなみに、この営業所は西荻窪にあり、もともと叔父が住んでいた場所だった。今では、人手に渡っていてどうなっているかわからないが、この土地はもともと東京営業所として、先代の祖父が東京進出の足掛かりにした場所だ。たしか「万葉園」という名前で小売店舗でのスタートだったと記憶している。

で、話がそれたけど、自宅に仕事場を作った。うれしいw

もともと、寝室だった場所なのだが、今では家族3人和室に寝るようになり、空いていた。もういつだったか忘れたが、ある日、万里子に、「寝室を仕事場にしようと思うのだけど、どう?」と思いついたように言ったのがきっかけで、自宅に仕事場を作るプロジェクトスタート。

それまであったベッドの枠を外し、掃除して、関係ないけど、別の部屋の服や靴も捨てたw 同時に、断捨離もしちゃったわけです。

広めの組み立てデスクを、ニトリで購入し完成。プロジェクトと言っても1日もかからずにできた。

作ってみて思ったのは、今、1歳6か月になる娘がいて、ダイニングだとなかなか作業に集中できない。また、私もそうだが、今では万里子もオンラインでセミナーを受けたり、MTGをしたりと、自分のことに集中するスペースが必要になってきたのだと感じる。

最近は、誰かと会ったり、どこかにでかけなくても、必要な情報に触れたり、人と話したりすることができる時代にになってきた。

私自身、それまで後継者として、会社に毎日のように出ていかなければならないという前提で働いていた時期もあった。もちろん、それは、自分の中に周りからどう見られるのか?とか、社内で何が起きているのかすべて把握しないと、みたいな感じのものがあったのも事実だ。

だか、一つ一つ完了して行ったら、必要な時に、適切なタイミングで会社に行こう。みたいな感じに、自然とシフトしていった。自分の中の恐れから、会社に行くのではなく。

人生は、もっと自分らしく、自由に生きられるはずだ。

自分に還ろう。