知覧茶ビールの、いわて蔵試作第1号!【茶舗麦酒・知覧茶ビール】

いわて蔵ビールさんで、初めて試作を行ったのが2017年6月7日。株式会社下堂園のビール担当者がかわったこともあり、私もあたらめて訪問することに。

私が初めていわて蔵ビールさんを訪問したのは2017年2月2日。以前の記事は、こちら。

このときは、打ち合わせを行い、工場内を見学させていただくにとどまっていた。ちなみに、この時の夜、立ち寄らせていただいた「ぐでんぐでん」は、酒も肴も最高に旨かったw 一ノ関駅前で飲まれるときはぜひ。いわて蔵ビールの佐藤社長にご紹介いただいた。

一関のぐでんぐでん

今回の訪問では、事前にさまざまなやり取りをおこなわせていただいたこともあり、打ち合わせと試作を兼ねて訪問させていただいた。

今回ご同席いただいたのは、佐藤社長と後藤醸造長。打ち合わせの時には、あらためてどんなことをやりたいと思っているのかの話をさせていただいた後、これまでの経緯についても説明を差し上げた。ちなみに、いわて蔵の佐藤社長は木内酒造さんで働かれていたことがあるのを知ったのはこの時でした。ご縁ですね。

以前の記事はこちら。

いわて蔵ビールでホップの選定中

で、そのあと、ホップの香りを試してみることに。これが最高に楽しかった。いわて蔵さんで使用しているホップをお湯に溶き、その香りから今回の試作に使うホップを選んでいくという作業。まあ、慣れていないこともあり選ぶまでには至らなかったが、それでもホップとお茶の香りのブレンドを想像しただけで、萌えたw

記念すべきいわて蔵さんでのビール試作第1号は、せっかくなのでということで、担当者が作業の一部を経験させていただけることに。麦芽の粉砕から、糖化作業まで。たぶん、この後の工程も手伝わせてもらったと思うけど、私は途中で帰ってしまったのでわからないw

知覧茶ビール試作第一号の原料麦芽

原料となる麦芽。

麦芽粉砕作業中

麦芽粉砕作業中。楽しそうw

麦芽糖化作業中

麦芽糖化作業中。後藤さん、うれしそうw

ちなみに、6月6日が打ち合わせで7日が試作だったのだが、6日の夜立ち寄らせていただいた一関市内の「居酒屋こまつ」が最高の酒場だった。地元の方が多く(話し言葉や振る舞いからたぶんw)、18時には満席状態。東北の新鮮な海の幸とこだわりの日本酒がやばかった。ちなみに、ビール担当者は、いわて蔵さんで試作があるたびに「居酒屋こまつ」に入り浸っているらしいw うらやましい。うらやましい。うらやましい。