ブログ開設3日目にして気づいたこと

2018年2月1日は、あんなに手が動いて、ブログに書きたいことを書いたのに、指が動かない...

ブログを開設して3日目。昨日、ブログを書くことが楽しくて楽しくてしょうがなくて、思いつくままに書いていたのに、今日はまったく指が動かない。

なんじゃこりゃ?

夜寝る前に、明日はこんなことを書こうとか、過去のあれも書きたいなと、いろいろ思い付き、今日という日をとても楽しみにしていたのに。

PCに向かっているのに、気持ちよく指が動かない。思考を絞って、いろいろ出そうとするのに、気持ちよく出てこない。

書こうとする自分といったん待てという自分。

だから、少し待つことに。

そして、自分に還る。

するといろいろ観えてくる。

書こうと思っていることは、書きたいことなのか?

書こうと思っていることを書こうとすると、なぜか形式ばった書き方になったり、思考で丁寧に伝えようとする。別に悪いわけじゃないんだけど、体は正直。肚から書きたくて書いていないから、体が反応しない。手が進まない。結果、頑張って絞り出そうとする。すると、余計体に力が入り、つらい感じがしてきて、さらにがんばろうとする。

ブログを書くことは、生きることと一緒

これ、ブログを書くことだけじゃなくて、自分の人生そのものだなとw

仕事でも、結果を出そうと思って、がんばって仕事をする。自分の本質がどう反応しているかは関係なく、とにかく外側に自分が思考で望んでいる状態を作り出そうとがんばる。だけど、体は正直。本当はやりたくないことだから、体は疲れるし、やっていて全然楽しくない。だけど、そんなのお構いなしだから、さらにアクセルを踏んでがんばる。そして残るのは、絶望と疲労感だけみたいなw

別に、がんばるのが悪いわけじゃない。ただ、それやりたいの?って感じ。本当に自分が望んでいることなのか?

周りからの目を気にして生きたいのか?他人の目から見て素晴らしい人生を生きたいのか?それとも自分らしく、自分の本質から生きる人生を歩みたいのか?

そこの精度を、本質を生きる精度を上げる。

だから、ブログも肚から書きたいことを書く。

ブログを書くこと自体がどうこうではなく、書こうと思っている私の内側がどうなっているのか?ということ。

だから、今から、ブログと向き合う時は、自分と向き合おう。

そして、正直に、正直に、自分を表現しよう。

100%の自分で世界と混ざるために。