持ち運ぶモノの見直し・電子機器以外のモノ編

先日、会社の私物を処分したことをきっかけに、日頃、持ち歩いているモノ自体を見直してみることに。

以前の記事はこちら。

酔っぱらってスマホを落として画面にひびが入り、操作できなくなること数回w モバイルPCが動かなくなること数回。これらの経験を経て、すべてのデータをクラウド上に格納して仕事をするようになってから、どこかに縛られて仕事をすることがそもそもなくなった。まあ、テクノロジーの発達で、人に会わなくても必要最低限の仕事ができるようになったことも、とても大きな変化だった。

ミニマウス

ちなみに、画像はスマホの画面にひびが入ったときに活躍するミニマウス。これを使うと画面にポインターが出てきて画面操作ができる。これはもちろん、持ち歩いていないw

データ化した祖父母と私の写真

書類もすべてデータ化。どうしようもなく紙で配布される資料はスマホで撮影してデータ化。つい先日は、祖父母の古い写真もデータ化しました。紙焼き写真のデータ化は「グーグルフォトスキャン」を使用。

なので、持ち歩いているものも、物質的にどうしても必要なものだけ持ち歩き、あとは処分することに。

まず、一番最初に手が付けられたのが筆箱。そもそも、ペンを使うことがなくなっているのに、持ち歩いている。PC上のデータに記入することができるようになり、ペンも不要になった。唯一残すことにしたのが、シャチハタ印鑑付きのペン。会社がいまだに申請書がペーパーで、印鑑が必要なのです。まあ、ほとんど社員さんがデータで申請書を私に送ってくれて、確認できたら社員さんが判を押してくれるという流れにしているから、ほとんどいらないんだけどね。社員さんは、私の印鑑押し放題w 好きにしてくださいw

シャチハタ付きペン

あと電子機器以外で、シャチハタ付きペンの他に残ったものは、名刺入れ(最近ほとんど使わなくなったがw)、パスポート(いつでもどこでもすぐに行けるように持ち歩いているw)、銀行通帳(オンラインがあるのでいらないが思い出したときに記帳するために)、銀行印、くすり(甲状腺がないのでホルモンを補充するため)、運命分析盤(鑑定用に)、耳かき。そしてキーケースと財布。

今のところはこれらのモノだが、近いうちにまた持ち運ばなくものが出てきそうである。シャチハタ付きペンは、間違いなく持ち歩かなくなるw 会社の仕組み的に決済そのものがなくなりそうだからw あとは、銀行通帳と銀行印。ATM自体がなくなり、インターネットバンクでほとんど完結する日も近いよね。薬は、私に甲状腺が再び生えてこない限り持ち軽くかな~ こちらはips細胞待ちですねw 鍵も財布もスマホで代替できるようになっているしね。あとは、自分がそこにコストをかけるかどうかだね。これは社会的な広がりが大きいかな~

ということで、カバンが軽く、すっきりして気持ちがいい。