ブログに「w」を入れて書く私の心理

昨日3月4日に、モノクロさん主催の「オンライン開催【ブログ】みんなで一緒にやろう!WordPressブログのSSL化(Xserverをお使いの方向け)」に参加した。

WordPressブログのSSL化オンライン講座の流れ

Zoomを活用してのオンライン講座だったので、鹿児島、兵庫、京都など、さまざまな地域の方々とオンライン上で一緒に講座を受講することになった。鹿児島から東京の講座に直接行って参加するとなると、移動、宿泊など、結構なエネルギーを必要とするが、自宅の一室から貴重な情報に触れられるのは、良い経験だった。

オンライン開催【ブログ】みんなで一緒にやろう!WordPressブログのSSL化の参加メンバー

講座の内容は、SSL化することがメインだったので、これはモノクロさんに言われたとおりにやれば設定できるので、安心して受講できました。

ブログの相互フィードバック

で、良かったのが、講座の最後にやったブログの相互フィードバック。お互いが自分のブログから1記事選んで、それをみんなに読んでもらい、フィードバックをもらうというもの。

このときに、私はモノクロさんからこんなことを言われた。「「w」って、どんな意味で使っています?」と。私は、みんな知っているものだと思っていたし、わざわざ説明するのが少し照れ臭かった。私は「笑い」のつもりで使っていたのだ。だが、参加された方の中には、この意味が分からない方もいらっしゃった。

加えて、「この「w」を使わずに文章で表現できるようになると、次のステージに上がれるかもしれませんね」とモノクロさんからフィードバックをいただいた。

ブログ相互フィードバックの中での気づき

この時である。私の中で、いろんなことが動いた。というか走ったというか。何かというと、自分がなぜ「w」、つまり笑いを文章の中に多用しているのか少し理解、気づくことができたのだ。

それは、自分をごまかしているということ。

ブログを書いていると、自分の内側をさらす感覚になる。手に書かせているので、自分の内側がそのまま出てくる感じなのだ。なので、思考で考えると恥ずかしかったり、自信がなかったり、そんな感情が混ざって記事として外側に現れてくることがある。そのとき、ふと、ごまかしたくなる。笑って許してみたいな。笑って自分じゃない風にしてみたり。どこかに、自分そのままで、まだ記事を書けていない自分がいるのだ。

まあ、いいか。それは、それで。今はこれで。

これからも「w」を書くことはあると思う。それは、それなので、その時に気になったら、その時に判断しよう。「w」を書くこと自体が悪いわけではない。それ自体が、自分にとってどんな感じなのか?そこに気づこう。自分に気づき続けよう。

そして、自分に還ろう。

素晴らしフィードバックをありがとうございました。