忘れの里・雅叙園の日帰りプランが雰囲気と温泉がいい感じ

3月2日~3日、鹿児島ツアーの2日目は霧島がメイン。そこで、ランチと温泉を楽しむべく忘れの里・雅叙園に行くことに。ちなみに、雅叙園とは鹿児島県霧島市になる温泉宿のことで、東京の目黒雅叙園とは別物である。

実は最初は、妙見石原荘に行く予定だった。しかし、満室。ちなみに妙見石原荘の場合、小学生以下の子供が同伴の場合、必ず個室利用になるらしい。

そこで、妙見石原荘の川向にある忘れの里・雅叙園へ。

大雨の中到着し、娘もいたので濡れるのやだな~と思っていたら、係の人が屋根付き駐車場まで案内してくれて、うれしかった。

到着後、受付にて昼食の内容を決める。昼食プランは、税抜き3,500円と4,500円のどちらか。で、3,500円のコースを3名分と4,500円のコースを1名分オーダー。

そこからすぐに食堂に案内される。すでにテーブルにはお茶とよもぎ饅頭が準備されていた。それから、ランチを終わらせ温泉へ。いつもどおり、ランチの写真はないけどね。

で、雅叙園の素晴らしさは、この温泉と施設内の雰囲気。もちろんランチも良かったのだが、私的には温泉と雰囲気。

忘れの里・雅叙園

茅葺屋根の施設と随所に散りばめられた季節の花。それらが霧島の山々に溶け込んでいる雰囲気が最高の贅沢。聞こえるのは川のせせらぎと娘の叫び声だけ(笑) 静かに、ゆっくりと、落ち着いて過ごすには最適。

忘れの里・雅叙園の日帰り温泉

そして温泉。宿泊者向けには家族風呂として利用されている温泉施設を日帰り客向けに開放している様子。泉質は炭酸水素泉で、良いのは当たり前だが、浴室の雰囲気がこれまた最高。体を洗うことよりもゆっくりと湯船につかって、癒すことを目的に作られた感じ。温度も熱すぎず、ぬるすぎず、ちょうどよかったので長めにゆったりと入れるのがうれしかった。

これは、また来たいと思う日帰り宿だった。