はじじ的、鹿児島を1泊2日で楽しむツアー ~初日の前半・鹿児島市内編~

今回、ゆうちゃんから連絡があったのが2017年10月。昨年と同様、今年も3月2日に鹿児島に来て3日に帰ると。まあ、万里子にどんだけ連絡が早いのとツッコまれていましたが。

昨年同様、1日目の夜の食事の予定と宿泊先だけ決めて、あとは当日の感じで予定を決めることに。いわゆる行き当たりばったりというやつ。それでも、ゆうちゃんの好みから今回も旅のコンセプトは、「温泉」と「鹿児島の食」に決まり。

直前に、なべちゃんが合流すると連絡を受けて、二人をアテンドすることになりましたが、レストランとホテルの変更は問題なく、無事スタートすることができました。

ホテルはいつものように城山観光ホテル。なぜか。それは、「温泉」と「朝食」が最高だから。初日は昨年同様、大分からバスで早朝6時に鹿児島中央駅に到着するので、その足で城山観光ホテルの朝食会場へ向かってもらうことにして、朝食会場で合流することにしました。余談ですが、はじじ的には「鯛茶漬け」が最高に美味しいです。

朝食をすませると、川辺町にある株式会社下堂園の「ビオファーム」へ。昨年、鹿児島に来た時もビオファームに行く予定だったのですが、枕崎で鰹節を買いたいとのことなので、急遽予定を変更したので行けなかった。だから、今回はリベンジで。一通り、ビオファームに植えてあるお茶の品種の説明や、今、新しく取り組んでいる碾茶工場の話を一通り。

そのあと、なべちゃんが焼酎を買いたいとのことなので、鹿児島市南栄町にある「コセド酒店」さんへ。こちら、焼酎の品ぞろえが豊富なので、お世話になってます。ちなみに、なべちゃんは「芋」「八幡」「黒伊佐錦」を購入。はじじ的になかなか良いチョイス。

下堂薗茶舗で千両プリン

そのあとは、ゆうちゃんのリクエストで中央町にある「下堂薗茶舗」でプリンを食べることに。それぞれ、千両プリンと和紅茶プリンを食べながら、ランチの作戦タイム。

城山観光ホテル内の鉄板焼・楠

肉好きの二人がチョイスしたのは鉄板焼き。そのまま城山観光ホテル内の「鉄板焼・楠」へ。ゆうちゃんが喜んだのは、お肉もそうだが付け合わせで出された野菜。それは、「スナップエンドウ」。東京では高くて、ちょっとしか食べれないって。鹿児島らしくて喜んでた。

これで、初日の前半終了。それにしても、写真撮らないね~、私。