はじじ的、鹿児島を1泊2日で楽しむツアー ~2日目・霧島編~

2日目は、霧島方面へ行くことに。というのも、JALの最終便で羽田に二人とも戻ることになっていたので、せっかくだから鹿児島空港に近い霧島方面を堪能することに。

朝10時に城山観光ホテルで二人をピックアップ。この日は、万里子と娘も連れてツアースタート。

まずは車で1時間かけて霧島神宮へ。ゆっくりと散策しながら楽しむ予定が、大雨で足早の参拝に。途中、霧島神宮名物の鉾餅(ほこもち)を試食でほおばりつつ。

そのあと、すぐに雅叙園のランチ&温泉へ。忘れの里・雅叙園の記事はこちら。

この時点で14時30分。ここで思いついたのが「黒酢」。福山町が近かったので、そのまま坂元くろず壺畑へ。

坂元くろず壺畑

坂元くろず壺畑に入館するやいなや、ゆうちゃんが一言。「クローズ17時だって」と。みんなで、「くろず、だけにね」とツッコんだのは言うまでもありません。

坂元くろず映像紹介

驚いたのが、黒酢って、なぜ黒くなるのか、いまだに解明されていないのだそうです。いろんな要素が複雑に絡み合って醸される自然の神秘。ちなみに、黒酢は福山町でしか作れないのだそうです。奇跡的にこの土地が黒酢を育む土地なんでしょうね。

坂元くろず お土産コーナー

壺畑を見たり、黒酢の歴史映像を観たり、お土産を買ったりして楽しみました。ちなみに、私も黒酢白ごまドレッシングと黒酢ポン酢を購入しました。万里子が話していたのですが、黒酢って使い道がよくわからないんだそうです。なので、こんな商品があると気軽に黒酢を摂取できてうれしいんだとか。万里子が喜んでました。

そのあとは、万膳酒店へ。万膳酒店の記事はこちら。

最後は、京セラホテル「京はるか」へ。というのも、やっぱり〆は肉だよねという二人のリクエストで。どんだけ肉好きやねん。そこで、鹿児島のお肉を使ったしゃぶしゃぶとすき焼き堪能いただき、京セラホテルから車で20分の鹿児島空港までお送りして、今回のツアーは終了。

京セラホテルの内装

京セラホテルの京はるか

1泊2日の行き当たりばったり、はじじ的鹿児島ツアー、個人的になかなかよかったんじゃないかと。アテンドするたびに、鹿児島の良さに触れ、鹿児島がやっぱええとこやね、と私自身が感じられる。