はじじ的、鹿児島を丸1日で楽しむツアー

あきちゃんとあおいちゃん、みさこちゃんが鹿児島にやってくるということで、家族でお出迎えすることに。3人とは、10月に参加した気仙沼リトリート以来。なので会えるのがとても楽しみ。

実質1泊2日なのだが、前回とは違い、初日11時合流で翌日は14時頃解散なので、今回は丸1日のツアーとした。

前回の1泊2日のツアー記事はこちら。

下堂薗茶舗のランチ

あんショコラと桜茶

まずは、下堂薗茶舗でランチを兼ねてお久しぶりトークで盛り上がることに。ランチは、あいかわらず写真を撮るのを忘れたので、今回は違う日の茶舗ランチ画像。ちなみに、ランチも美味しかったのだが、食事の後に出てくる「あんショコラ」と「桜茶」が好評で、買って帰りたいと。ただ「桜茶」は発売前だったので、試作品ということでお二人にプレゼント。

ランチでお腹を満たし、久しぶりの再会を喜んだあとは、お宿の城山観光ホテルによって荷物を預け、チェックインすることに。お宿に城山観光ホテルをオススメしたのは、やはり温泉と朝食がナイスなので。

そのあとは、雨が降っていることもあったのでドライブを兼ねて、西南戦争銃弾跡、西郷さんの銅像を車の中から見学。

そのあとは、焼酎購入リクエストがあったので、コセド酒店へ。今回は、芋臭い焼酎をご所望だったので、スタッフの方にお伺いしたら、「蔓無源氏」をオススメされる。こちらは国分酒造さんの焼酎で、「蔓無源氏」という品種を使用し、黒麹で造られたこだわりの焼酎らしく、芋臭く香りが強い焼酎をご所望の方におすすめだとか。

その後、車の中から株式会社下堂園の建物を見学し、ぢゃんぼ餅を食べるために中川家へ。

中川家のぢゃんぼ餅を作る様子

中川家のぢゃんぼ餅を作る様子

今回は、他にお客さんがいなかったこともあり、お母さんがぢゃんぼ餅を作るところを見学。なんと、焼きから、串刺し、タレつけまで全部手作業。熱くないのかな?やっぱり、餅の切れと、タレの濃さ、お茶の薄さ、漬物の塩梅のハーモニーがはじじ的には最高。やっぱり、ぺろっと食べてしまった。

その後、車を置いて、徳永屋本店でお土産調達。からの、「むじゃき」でハンディ白熊、揚立屋天文館店で揚げたてさつま揚げを連続で食し、南洲館のくろくま鍋で初日は〆。

南洲館のくろくま鍋の記事はこちら。

二日目は、あおいちゃんのリクエストでいおワールドかごしま水族館に行くことに。道中、城山観光ホテルの泉質の良さと、朝食の鯛茶漬けの旨さで話が盛り上がった。

いおワールドかごしま水族館は、名古屋の方からすると、珍しい海中生物が多かったそうな。鹿児島近海の海中生物を中心に展示しているからなのだろうか。それにしても、イルカが可愛い。

水族館の後は、鹿児島県民の昼の定番「ふく福」へ。名古屋の方からすると、鹿児島は出汁の国らしい。くろくま鍋の出汁といい、ふく福の出汁といい。出汁が最高に美味しいらしい。ちなみに、名古屋はすべて味噌味になってしまい、素材の味が感じられないのだとか。

鹿児島空港にお見送りして、丸1日鹿児島ツアーは終了。次回は、名古屋に行ってみたい。

今回のツアーでの発見は、何といっても南洲館のくろくま鍋。県外の人は、これはうれしいよねと感じました。あと、やっぱり食は旅の楽しみだよねと、あらためて実感。食が豊富な鹿児島は、やっぱりステキ。