グリーンイライトのクレイパックで足の腫れを癒す

4泊5日の旅の中で、娘を立たせると泣いていやがることがあった。最初はよくわからなかったが、よくよく足を見てみると腫れていた。

最初に気づいたのは、お風呂場。大浴場でお風呂に入って上がり、着替えさせるときに、娘が立つのを泣いて嫌がった。ここで初めて気づいたのだが、どうやら足が泣けるほど痛すぎたようだ。

腫れて熱を持った娘の足

腫れて熱を持った娘の足

足を触ってみると足の甲が腫れているし、熱を持っている。そこで、クレイパックで足を癒そうということになり、やってみることに。

娘の足にグリーンイライトでクレイパック

グリーンイライトを万里子が旅先に持ってきていたので、それを使い、足の甲に塗って、ガーゼで巻いて20分放置。1歳7か月の子供なので、20分くらいでよいのではないかと。

グリーンイライトを選んだ理由は、クレイの中で一番外傷に効果があり、腫れを引かせることができるからだそうな。

立つこと以外はとても元気で、よく食べるし、いつもどおり。余談だが、やはり自然の力で癒すということに、私自身、まだ心理的に少し抵抗があるようだ。娘のこととなると、やはり医者に診せたほうが良いのではないかとか、足が骨折していたらとか、ヒビがはいっていたらとか、頭をよぎる。何より、娘は自分の症状をうまく表現できる年齢ではないというのも、少し抵抗がある理由かもしれない。

帰宅時にもグリーンイライトでクレイパック

旅先で1回。帰宅して1回。同じようにグリーンイライトを塗って、20分放置。

5日目の娘の足の状態

すると、徐々に腫れが引いてきて、熱も取れてきて、何より娘が歩けるようになってきているのがうれしい。