こんな方はクラブメッドを滞在先として選んではいけない

3月13日~17日までクラブメッド北海道サホロに友人家族と一緒に滞在した。友人と、たぶん8年ぐらい「スノーボードに一緒に行きたいね」と言い続けて、やっと叶ったスノーボードの旅。

昨年の秋頃にスケジュールを調整した結果、3月となり、せっかく行くんだったら北海道にしようとなり、クラブメッド北海道サホロを選択することに。クラブメッドサホロは、オールインクルーシブという、滞在中の基本的な飲食やリフト代などはすべて宿泊費に込み込みなのが魅力。

我々も行く前に、いろいろな懸念があったが、あらためて4泊5日過ごしてみて、こんな方はクラブメッドを滞在先として選ぶのは注意した方がよいことをまとめておきたい。

ちなみに、私にとってはとても充実した滞在時間を過ごすことができ、また家族で違うクラブメッドに行ってみたいと感じている。私たちの志向にはマッチした感じ。

クラブメッドは日本ではない

到着してやっぱりと思ったのであるが、クラブメッド内は海外である。公用語は英語。もちろん、日本国内にあるのだが、ここは海外旅行に行くつもりで来る場所だなと感じた。スタッフに日本人もいて日本語が通じる方もいるが、多くは海外スタッフで英語しか通じない。日本人スタッフは半分もいないのではないだろうか。で、お客様も多くは海外の方。しかも、世界中からサホロを訪れていた。なので、日本語しか話さなくて、英語にアレルギー反応が出る方は、日本人スタッフを探し続けるしかない。ちなみにセクションによっては海外スタッフしかいないので、厳しいかも。

ちなみに、私は英語はちゃんとは話せない。なんとなく、単語をつなげる程度の英会話レベルである。だが、私の場合、幸いなことに英語のアレルギー反応があまりない。客室の電話であっても、知っている単語をつなげれば、何とか通じるものであるし、片言でもコミュニケーションを取ることが楽しいと感じている。

クラブメッドはゆっくりくつろぐところではない

クラブメッドはアクティビティが充実している。サホロもウィンタースポーツを楽しむ以外に、ビリヤード、スカッシュ、バトミントン、プールの施設があり、体を動かして、その土地や風土での経験を楽しむ施設であると感じる。しかも、毎晩、スタッフによりイベントが開催され、BARでは割と大音量の音楽の生演奏が聞ける。なので、静かな場所でゆっくりと、と考えている方には向かない。

クラブメッドは自分から情報を取り、行動しないと楽しくない

ここは日本の旅館ではない。おもてなしの精神で至れり尽くせりスタッフは動いてくれない。情報は管内のスタッフやWEBを中心としたさまざまな場所から情報を自らとり、要望をスタッフに伝え叶えないと、あたりまえだが何も起きない。もちろん、何かをしなくてはならないわけではないが、クラブメッド自体がアクティブに活動し、外側でたくさんの経験をしたい方に向けて運営されている感じだ。

はじじ的には、以上のように感じた。託児所や子供だけのアクティビティがかなり充実しており、子供にいろいろ経験させたいし、自分たちも楽しみたい子連れの家族に一番適した滞在先だと感じる。