はじじ的、帯広半日ツアー・後半 ~帯広駅から徒歩圏内編~

3月13日~17日クラブメッド北海道サホロに滞在した。その間、1日は外に飛び出し観光しようということになり、一番温かくお天気予報が良かった14日のお昼から帯広観光を楽しむことにした。ここからは、後半。

前半の記事はこちら。

藤丸百貨店でお買い物

後半のスタートは、藤丸百貨店へ。藤丸さんへは、あたりまえだが観光というよりお買い物。目的の品は、娘の手袋とお茶パック。1歳7か月の娘の手袋を3月になって調達しようとしたのだが、鹿児島ではすでに春物に陳列商品が変わっており、購入できなかった。そこで、現地調達しようと藤丸さんに来たのだ。だが、あたりまえかもしれないが帯広でも春物に変わっており、発見することはできなかったが、スタッフの方が、最後の1個ということで、見つけてきてくれて、無事購入。これで安心して雪遊びができる。

それからお茶パック。クラブメッドに万里子がハーブティーをリーフで持ってきていたのであるが、現地にティーポットの準備がないと。そこで、お茶パックを購入しようとなり、デパ地下のお茶の河野園さんで無事購入。

クランベリーでスイートポテトをお持ち帰り

クランベリーのスイートポテト

続いてもスイーツ、クランベリー本店へ。藤丸さんから歩いて10分~15分。言わずと知れたスイートポテトのお店。ここでは、喫茶もできるのだが、ジンギスカンと六花亭スイーツでお腹がいっぱいの我々はスイートポテトをテイクアウトすることに。すべてサイズが違い、選んだサイズのスイートポテトの重量を量ってもらい、金額が決まる仕組み。ちなみに一番小さいサイズのスイートポテトで1,000円弱のお値段。

柳月大通本店でお土産購入

柳月大通本店

柳月の三方六

続いてもスイーツ、柳月大通本店へ。クランベリー本店から歩いて10分~15分。柳月と言えば三方六。で、びっくりしたのが何と三方六の小割なるものが発売されていた。三方六とは簡単に言うとバウムクーヘンの外を白と黒のチョコレートでコーティングしたお菓子なのであるが、バウムクーヘンなので切って食べる必要があった。それが、一口サイズの商品が発売されていた。これまた便利でお土産で購入。

夕食は海鮮目指して「函館あかちょうちん」へ

この時点で16時30分。夜は函館あかちょうちん北の屋台に行く予定だったので、近くのセブンイレブンで時間つぶし&いろいろ調達へ。

17時オープンの函館あかちょうちんへ。ここは、帯広時代に来たことはなかったが、そのころの友人に海鮮食べるならこことオススメしてもらったお店。しかし、ジンギスカンと六花亭スイーツのおかげで、みんな全然お腹がすいていない。しかも、帯広なのに函館かいっ!とツッコみを入れつつお店へ向かう。

それでもせっかくだからと、入店。注文して食べているうちにあれもこれも食べたいとなるのは、人の性だよね~ いろいろ食べたけど、オススメはツブガイ。はやり本場だし、旬だし、でかくてコリコリ感がたまらない。お酒は釧路の福司の純米酒。安いし、地元の料理にピッタリ。すっきりだけど、しっかりとコクがあるタイプ。

で、ここの函館あかちょうちん、一番感動したのは、飲み物が出てくるスピード。店内にも「日本一の飲み物を早く出す店」と記載しているくらい、とにかく飲み物が早い。これ、呑兵衛にはうれしくて、ポイントが高いんだよね。

いい感じに満足したので、予定より1本早い電車で帰ることに。ちなみに、お腹ギブアップで北の屋台は断念。おすすめのお店を教えてもらっていただけに残念。

帯広からクラブメッド北海道サホロに帰る

豚丼があきらめきれず、はげ天で豚丼のテイクアウト。この豚丼はクラブメッドに帰ってから、大音量のBARで友人と二人でお酒のつまみに食べたとさ。

帯広から新得へ

帰りもスーパーおおぞらで新得駅まで行き、そこからタクシーで。ちなみに、タクシーは駅にいないことがあるらしいので、行く前に新得ハイヤーさんを予約していきました。

帰り道であらためてタクシーの運転手さんにオススメの豚丼をお伺いしたら、「とん田」だとか。

まとめ

クラブメッド北海道サホロを出発したのが12時で、帰って来たのが20時30分。8時間30分で訪問したのは、

平和園本店 → 六花亭 → 藤丸百貨店 → クランベリー本店 → 柳月大通本店 → 函館あかちょうちん → はげ天

注意は、食べすぎ。美味しくて調子に乗って食べすぎると、行きたいところに行けなくなる。