ブログを書き続けるとは、自己表現と恐れの狭間を生きること

昨年のプロセスから、フェイスブックでたっちーを目にして、受講することになった「立花Be・ブログ・ブランディング塾・レベル1」。いよいよ第1講。

六本木交差点から歩いて10分以内の場所が会場だったので、なんて騒々しいところで受講させるねん!と思いながら会場に到着すると、そこは閑静な住宅街で、白を基調としたとても気持ちの良い場所だった。しかも、癒し担当の猫までいて、最高。到着早々、ゆったりとした気分になったことは言うまでもない。

振り返ってみて、一番の感想は、やっぱりブログって100%の自分で生きるのに、良いツールだな~ということ。

たっちーがこんなことを言っていた。

ブログを書くということは、特別な人になるということを覚悟してください

と。これは、私にはこう聴こえた。ブログを通して自分の好きを表明し続けると、社会に迎合しない、自分の個性で生きる人になっていく。そうすると、外見的には、良くも悪くも尖った人になり、自らの個性で生きるようになる、と。つまり、ブログを書き続けると、自分に還っていく。本来持って生まれてきた個性や可能性にリーチできるようになり、花が開いていくと。

講義の中で、ブログを書くことに対する恐れとワクワクを書き出すワークがあり、その中でも感じたが、自分の名前と顔をさらけ出し、自分の好きや考えを表現していくのは、やはり怖い。私の場合、咎められる恐れや能力のなさをさらけ出す恐れが立ち上がる。たっちーも言っていたが、「ブログ=すべてをさらけだすことではない」とは理解しているが、その恐れと自己を表現する狭間で揺れ動いている感じだ。

それでも私は、自分を生きたい。無理せず、楽しく、肚のままに生きていく。

まあ、楽しくいきましょ。