イナズマビールのオリジナルビール「今日という日に」が潔くて好き

たっちーのBe・ブログ・ブランディング塾終了後、勝手に懇親会があるんものだとばかり思っていて、飲みに行く気まんまんだったのに、なんと今回はなし!なに~っ。

そこで、どうしようと、六本木の会場を出て少し歩いていると、見たことのある風景が目に飛び込んできた。ステンレスタンクである。六本木に?こんな都心のど真ん中に?という感じ。

イナズマビール外観

イナズマビールの入り口にあるメニュー表

Inazuma Beerと書いてあるではないか。入口にメニュー表があったので見てみると、8タップぐらいあり、料理も美味しそう。ただ1階が醸造所でどうやら地下がビアパブらしい。入りにくい。しばらくメニューを眺め、意を決して地下へ。

するとカウンターが6席ぐらい。テーブル席もあったけど、数はおぼえてない。

イナズマビールのタップ

カウンターに案内されて、やっぱりまずは、オリジナルビールの「今日という日に」を。IBU58のIPAなので私の好きな感じが想像される。

イナズマビールのオリジナルIPA 今日という日に

カスケード単体のビールの作りで、アルコール度数は5.2%。ホップの香りとしっかりとした苦みが感じられた。なんだかとても潔いビールだな~と。シンプルで、すっきりとしていて、後味でしっかりと苦みを感じさせつつ、喉越し爽快。好きだな~

で、食事のメニューはというと、ジビエが目につく、目につく。私がオーダーしたのが、本州鹿のリエットとイノシシのロースハム。

本州鹿のリエット

本州鹿のリエット

イナズマビールのイノシシのロースハム

イナズマビールのイノシシのロースハム

特に、このイノシシのロースハムがヤバイ。イノシシは食べたことあるけど、ロースハムは初めて。ほとんど臭みはないが、個性的な肉の香りがあり、かつ脂身が甘く、柔らかい。そこに、なす?を添えて食べるとまた美味。こりゃビールがすすむといことで、3杯飲んじゃった。

スタッフの方のご両親が鹿児島出身ということもあり、話が大盛り上がり。しかも、知らなかったが、このお店で、「今日という日に」のオリジナルビールが一般に解禁されたのは、3月20日。なんと2日前らしい。それまでは、クラウドファンディングの方限定だったらしく、何ともついてる。

ジビエとクラフトビール、いい感じ。