麦酒倶楽部POPEYEはクラフトビールのワンダーランド カスクコンディション ビックヘッドIPAが最高

たっちーからのイナズマビールの後は、両国に宿をとっていることもあり、言わずと知れたクラフトビールの聖地ポパイへ。

イナズマビールの記事はこちら。

麦酒倶楽部POPEYE

大江戸線の両国駅に降りて歩いて10分。ポパイへ到着。

人が多くて入れないことは覚悟のうえで、20時頃到着。するとお一人様はすんなり店内へ。もちろん、カウンターは空いておらず相席テーブルへ。

麦酒倶楽部POPEYEのタップ

それにしても、70タップは壮観で、店内のエネルギーはとても高い。3分の1のお客様は海外からで、大半が欧米人。

麦酒倶楽部POPEYEのメニュー

麦酒倶楽部POPEYEのメニュー

メニューを見ても70種類あるので、まずは何を選んでいいのかわからない。ただ、メニューで気になった、カスクコンディション ビックヘッドIPAを勢いでオーダー。

カスクコンディション ビックヘッドIPA

カスクコンディションとは、ウィスキーのカスク=樽熟成されたビールかと思いきや、ググってみると、どうやら違うらしい。

樽内で熟成された状態で、ガスを添加することなく、そのままの状態で提供することらしい。印象としては、柔らかい口当たりと、程よいガス、そして何とも言えない高い香り。飲みやすく、何杯でも飲めそうな感じ。

POPEYEのオリジナルバーガーと湘南ビールIPAシトラ

ただ、ここでお腹がすいて限定5食のハンバーガーを遠慮気味に「まだ、ありますか?」とオーダーすると、余裕で注文が通る。すると、なんのビールを飲みますか?と。まだ、カスクコンディション ビックヘッドIPAがあるのに、追加?みたいな感じだったが、せっかくなので、湘南ビールIPAシトラを注文。

バーガーを食べながら、2杯を飲み比べる体制に。至福の時。

お通しのサーモン

ちなみに、バーガーが来た時にお通しのサーモンが到着。それぐらい忙しいお店。

麦酒倶楽部POPEYEのメンバーズカード

お会計間際には、喜んでポパイのメンバーズカードを登録させていただきました。

海外のビアパブに来ている気分にさせてくれるくらい、活気があるお店。しかも、海外のビアパブより心配りが素晴らしく、さまざまなクラフトビールをエンジョイできる。店員さんは、みなビールに詳しく、クラフトビールのことを知らなくても丁寧に説明してくれる。また来たい。絶対来る。