2018年春インターンシップの意図

2月2日に2018年インターンシップに関するミィーティングを行いました。

今回からインターンシップの意図も含め、内容を刷新しようと担当者のちゃんみかと打ち合わせです。

今回の意図は、「明確に採用のためにやるんじゃなくて、学生さん一人一人の自立を支援する」ということ。

もちろん、この意図はずっと流れていたのだけど、もういいやとw 明確にしようと。

そこで内容も、これまでは事業部を学生さんに選んでいただき、どこで活動するかを決意していただいていたのですが、それもやめる。

どうするか?集まったメンバーで、あーでもな、こーでもないと話をしてみる中から、立ち現れてくるのではないかとw

つまり、これまでのインターンシップという枠組み、我々の思い込みや前提をすべて外してみる。そして、集まったメンバーで立ち現れてくるものを経験する会にしようとw

ますます、よくわからないインターンシップになってきましたw

だけど、よくわからないけどワクワクする。

集うメンバーの意図が折り重なり、その中から我々にとって必要な経験が立ち現れてくるのではないかと。

そう、我々は経験したい経験を経験するために生まれてきているのではないかと。こうあるべきだとか、こうするべきだとか、その位置から何かをやっている限り、本当に経験したいことは経験できないのではないか。

だからこそ、まずは我々の中にある、インターンシップとはこうあるべきだというものを外してみることに。会社に来ることや、自分が所属する部門を決めることなどなど。

一人一人の真の意図から経験したいことをサポートしていく感じ。

今回は、何名参画してくれるかわからないけど、少数になる予定。

どんなドラマが展開されるのか、今から楽しみ。