「自宅で美味しくお茶を淹れる」を考える ~茶葉とお湯の量と抽出時間編~

前回までの記事で、お茶に適した温度設定とお水の水質について考えてきた。ので、今回は茶葉とお湯の量と抽出時間について。

前回までのお茶に適した温度設定とお水の水質についての記事はこちら。

前回の記事でも記載したが、お茶を美味しく淹れるにあたって、お湯の温度とお水の水質はとても大切である。あとは、茶葉とお湯の量のバランスと抽出時間。

だいたい家でお茶を淹れるときは、このあたりを感覚でやって失敗することが多い。もちろん、失敗するから経験して感覚的にお茶を美味しく淹れられるのだが、それを誰でも美味しく自宅で淹れられるようにするにはどうしたらよいか?が、この記事のテーマ。

茶葉も目分量、お湯も目分量、抽出時間もだいたいだと、そりゃうまくいかない。

なので、その感覚をカバーしてくれそうなツールが、こちらの「HARIO (ハリオ) V60 メタル ドリップ スケール」

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こちら、コーヒードリップを正確に行うために作られたスケールらしく、それであればお茶にも使えるのではないかと。

まず、0.1g単位で計測が可能。しかも連続ドリップに対応しているので、天板が熱くなっても計量誤差が小さくなるように設計されているのだとか。なので、スケールの上に急須をのせ、茶葉の計測と湯量の計測がこれ1台でできてしまう。

しかも素敵なのが、タイマーがスケールに搭載されていること。急須にお湯を入れた後は、抽出時間をスケールに乗せた状態で計測が可能なのだ。

これは、購入して実験する価値ありですね。このご報告またのちほど。