「自宅で美味しくお茶を淹れる」を考える ~茶葉とお湯の量と抽出時間編 Part2~

やっと届いた「HARIO (ハリオ) V60 メタル ドリップ スケール」。開封の儀と早速、使ってみました。

前回の記事はこちら。

もともと、このスケールを使ったら美味しく自宅でお茶が淹れられるのではないかと思ったのは、下堂薗茶舗ブルーボトルコーヒーがきっかけ。

友人から、ブルーボトルコーヒーではスケールを使って、コーヒーの粉の量、湯量を量ってお客様に提供していたから、お茶でもできるのでは?と話をしたことや、下堂薗茶舗では、スタッフが安定してお茶を提供できるようにスケールを使っていることなどを聞いて、これは自宅でもできるではないか?と発想したのがはじまりだった。

HARIO (ハリオ) V60 メタル ドリップ スケールの外装

黒の天板のスケールもあったのだが、何となくメタルがかっこよかったので、こちらを購入。そう。家で嗜好品を楽しむとき、かっこよさや、家に置いておいてうれしくなるツールって大事だよね。ツールがかっこよくてお気に入りだと、家での時間も楽しくなる。

HARIO (ハリオ) V60 メタル ドリップ スケールの中身

中身はシンプルに、スケールとUSB対応の充電器のみ。

急須をのせて0表示に

まずは電源を入れて、急須をのせて、0表示に。

茶葉を量る

茶葉を量ります。今回は4gで。

湯量を量る

その後180mlのお湯を入れます。1g多くても気にしない。

ストップウォッチで時間を計る

今回のスケールが便利なのは、左にストップウォッチがついていること。音が鳴るタイプのタイマーでもよいのだが、お客様にお茶を淹れるときに、時間を計っていることを悟られないのがいいところ。

音が鳴らないから、抽出時間の間、別のことはできないけど、ゆっくりその時間を楽しむのがおすすめ。

あとは、少しスケールの反応に慣れるまで時間がかかるかも。ゆっくり入れないと、うまく量れない。

時間が来たら、ゆっくりとお茶を注ぎ入れればOK。

そうそう。これをハーブティーを毎日淹れている万里子にオススメしたら、「熱いのとか大丈夫なの?」と聞かれた。そう、このスケールはもともとコーヒードリップ用に開発されたスケールだから、熱で測定が変化することがないのが特徴だから、お茶を淹れるにもぴったり。

USBで充電

充電はUSBで。4時間でフル充電できるそう。

このスケールがあれば、茶葉の量、お湯の量で悩むことはなくなる。あとは、水の質と湯温だね。

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