合同会社むすひを卒業しました。

2018年2月5日付で、合同会社むすひを卒業しました。もちろん、物理的にはまだ代表社員ですがw

2016年の年末からの流れで、合同会社むすひの立ち上げに参画させていただき、無事卒業。

このプロセスにも、たくさんの気づきをいただき、自分の中の戦いを一つ一つ経験させていただきました。

何かを辞めたりするときに、必ず自分の中で沸き起こることがある。それは、「忍耐力がない」「責任感がない」などなど、自分を責める声だ。

もちろん、この声は、勝手に自分の中から湧き上がってくることで、どうでもよいのだが、それでも確かに声がする。

本来は、やってもやらなくても、続けても続けなくてもどっちでもよいのに、自分の中では、続けることが「善」。続けないことが「悪」。という前提がある。それは、続けられないと自分は責められるんじゃないか?とか、とがめられるんじゃないか?という記憶。記憶なので、別に誰かにそう言われたとか、過去にそんな体験があったとか、じゃないのに(たぶんw)勝手に記憶がけしかけてくる。

昨年末から、もう充分経験させてもらったのではないか?という声が、自分の内側でずっとしていたが、その声をスルーw

そりゃ自分の中での裁きもあるけど、外側のむすひの仲間に咎められるのではないかという恐れも十分にあった。

それでも今日、むすひの仲間にリクエストを出し、しっかりと仲間はそれを受け取ってくれて、無事卒業。ありがとう。

はじじ合宿で火起こし

今回の卒業のプロセスでもそうだが、如何に自分が、外側の肩書や役職で生きているのか?ということを経験させてもらった。

一人の人として、真実から世界と関わるのではなく、肩書や役職からの在り方で世界と関わっている自分。

もうやめようw 自分の声を無視するのは。

自分の肚から世界を見つめ、世界と関わろう。