「ティファール 電気ケトル アプレシア エージー・プラス コントロール」湯冷ましなしで手軽に美味しくお茶を楽しむ

前回の記事で記載していた、湯冷ましなしで自宅で美味しくお茶を淹れたい。それに役立つのが、この温度調節機能が付いた「ティファール 電気ケトル アプレシア エージー・プラス コントロール」

前回の記事はこちら。

そもそも、お茶を飲むときには、お湯を沸騰させ、それを湯冷まししてお茶を淹れることを推奨している。

確かに美味しくお茶を飲むには、湯冷ましが必要なのだが、これが時間がかかるし手間なのだ。

ティファール 電気ケトル 0.8L アプレシア エージー・プラス コントロール

そこで活躍するのが、この温度調整機能がついた電気ケトル。最近、自宅でも水道水を直接飲用として利用する機会はほとんど減ってきたように感じる。だいたい浄水器がついていたり、ウォーターサーバーだったりする。それらの水は、カルキを除去した水なので、水を沸騰させる必要がなくなってきている。

直接ケトルにお水を入れ、好みの温度まで上げてすぐにお茶を抽出できるようにする。これだけで、時間の短縮ができる。そもそもプロだって感覚でお湯の温度を調節するのが難しいので、それを電気ケトルが代わりにやってくれるのだ。

ティファール 電気ケトル 0.8L アプレシア エージー・プラス コントロール

使ってみての感想は、便利で早い。設定温度になったら音で知らせてくれるので、朝起きてスイッチを押すだけで狙った温度のお湯ができるのは、うれしい。時間がない朝に、美味しくお茶を飲むことができる。

しかも、これは知らなかったのだが、温度設定をしていれば、その温度で1時間保温までしてくれるのだ。何回もお茶を飲むときにいちいち沸かさなくてよいので、これもうれしい。

残念なのは、やはりプラスチックの香りがするところ。気にならないといえば、気にならないのだが、気になるといえば気になる。繊細な香りのお茶の場合、やはりこれはすこし残念。

あと、注ぎ口が大きいので狙った位置にお湯を出せない。急須で淹れる場合、やはりできるだけ茶葉に直接お湯が当たらないようにしたい。がぶがぶ飲みたい場合には、そんなに気にならないが、美味しく飲みたい場合には、やはり気を付けたいところ。そうなると、注ぎ口は小さく狙った位置にお湯を落とせるほうがうれしい。

とはいえ、湯冷ましの手間がなくなったことを思えば、とても便利である。