自宅で、手軽に、素早く、美味しくお茶を淹れる【急須編】

先日、bonaVITAが自宅に届き、いよいよ実験開始。

今回使用するツールに関する記事はこちら。

今回、用意したお茶は株式会社下堂園の千両

下堂園の千両

最初に決めるべきお茶の量、お湯の量、お湯の温度、抽出時間は、5g、180ml、80℃、1分。まあ、少し濃いめに出るかなと思いつつ、まあ最初なのでこんな感じから。

ボナヴィータで水を80℃に沸かす

まずは、bonaVITAでウォーターサーバーの水を80℃に沸かす。ウォーターサーバーの水はもちろんカルキなどの成分は除去しているので問題なし。

ハリオV60メタルドリップスケールでお茶を5g計測

その間に、ハリオV60メタルドリップスケールで茶葉を5g計測しておく。

180mlのお湯を計測しながら急須に注ぐ

80℃にお湯が達したら、スケールで湯量を180ml計測しながら急須へ。この湯冷ましがない感じがとても便利。

スケールで1分時間を計測

蓋をして、1分スケールで計測。

急須でお茶を淹れる

1分経ったらカップへ。ここは急須を使用しているので、何回かに分けて入れることで、急須の中の茶葉が適度に揺れ、程よく抽出される。

この実験と、記事を記載しながら気づいたこと。1つ目は、やはり私的には味が濃かった。急須に入る湯量は決まっているので、次回は茶葉の量を少なくしよう。もしくは、抽出時間を短くしても良いかも。

2つ目は、茶葉を計測するのが少し手間取る。ここは慣れなのかもしれないが、もう少し簡素化できると、より手軽になる感じ。

3つ目は、急須の扱い方。お茶を淹れるとき、急須を何回かに分けてカップに注ぐ。一気にどばっとカップに注いだりしない。なんでだろう?お茶屋さんは、みんなそうするし、私もそうするもんだと思っていた。

4つ目は、やはり急須のお茶を漉す部分は大切だなと感じています。千両は深蒸し茶なので、やはり細かい目の急須じゃないと茶葉がいっぱい出てきてしまう。今回の急須は極ささ目の急須をしようしているので、きれいに入った。

まあ、初回はこんな感じで。