無料英語学習アプリで、めんどくさがり、飽きっぽい、私の英語学習の始め方

立花Be・ブログ・ブランディング塾のレベル1受講中に「英語を勉強したい」という思いがあふれてきたので、英語を勉強することに。

そのときに記事は、こちら。

学び始める前に必要なこと

まず最初に考えたのは、立花Be塾の課題図書でもあった「小さな習慣」にも書かれているが、いかに楽しく、いかに小さく少しずつ、いかに毎日英語に触れるか?ということだった。

小さな習慣

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そもそも、英語を勉強するのが大嫌いだったし、とくに英語を使えなくても困らないし、私はめんどくさがり屋で、飽きっぽい。

そんな私でも、楽しく、毎日、少しずつ英語に触れるにはどうしたらよいか?

学生時代の勉強スタイル

一番最初に思いついたのは、学生時代までのテキストを購入して、机に向かって勉強するスタイルだった。しかも、まずはテキストを覚える。そして、テストを解いてみる。

考えただけで、嫌になった。学生時代の思い出がよみがえる。

この学習スタイルだけは、絶対に採用しないと心に決めて、何となくGoogleさんに聞いてみることに。

調べていくうちに、せっかく勉強するんだったら、自分の成長の具合を知りたいと考えて、TOEICを申し込みました。

TOEICの問題を中心に最初は勉強しようと考え、いろいろ調べていくと、少しずつ嫌になってきた。当たり前だが、TOEICは試験なのだ。その試験対策をしようとすると、どうしても学生時代のように、問題を解く形式に行き当たる。もちろん、毎日問題が配信されてそれを解くというシステムもあったのだが、なんだかね。楽しくない。

楽しく学ぶをあきらめない

そこで、楽しくというのをキーワードに検索していくと、行きついたのがアプリ。しかも、ゲーム感覚で、楽しいデザインのアプリ。

ダウンロードしたのが、「mikan」「英語番長」「英語物語」「Duolingo」。理由は、アイコンが楽しそうだから。とにかく楽しくなので、お堅いアイコンは避けた結果。

はじめたばかりなので、どれが自分にマッチするかはしばらく様子を見てみたいが、それよりもまずは、はじめられたことが良かったなと。それぞれダウンロードして、とりあえず1回はやってみた。

学ぶことに、楽しい要素を入れる理由は、習慣化。楽しくないと、毎日続けたくなくなる。そうすると、できるようになることも、できない。

なので、とにかく楽しく続けられるアプリだけを、やりたいアプリだけを毎日続けていこうと思っている。