ゲーム感覚の無料英語学習アプリがヤバい めんどくさがり、飽きっぽい私が、英語学習を9日間続けてみた【英語物語編】

どうやら、アプリで英語学習をはじめて、9日が経ったようです。

というのも、英語学習アプリでは、しっかり何日アプリを開いて学習したのか記録してくれるからです。じゃないと何日目かわからなくなる。

今では、「英語物語」「Duolingo」「mikan」の3種類を毎日開いて、自分が設定したペースで学習しています。

2018年4月30日現在の英語学習アプリ

ちなみにアイキャッチ画像にある「Studyplus」は、「英語物語」と連携した学習習慣化アプリ。「英語物語」で勉強すればするほど、「Studyplus」のライムラインに学習状況が報告される仕組み。

他の英語学習アプリについての記事は、こちら。

ただ「英語物語」だけは、別です。「英語物語」だけは、自分が設定したペースで学習できていません。今回は、その「英語物語」について。

自分が設定したペースで学習できていないとは、つまりはまりすぎて、必要以上に学習しているということです。それぐらい、勉強を継続させ、はまらせる要素が多いのです。

ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジー世代の私としては、このRPG風の設定が何とも言えず、楽しい。

英語物語のデッキ編成画面

カードでパーティーを組んで、敵を倒し、経験値を上げていく。この設定自体が、慣れ親しんだRPGと同じなので、取り組みやすいし、はまりやすい。

カードとは、ゲットしたモンスターみたいな感じで、好きなカードを5枚組み合わせて、さまざまなステージに挑んでいく感じです。

カードも成長させることができるし、自分自身も経験値を積んで成長していく。そして、倒せる敵が増えていく。このRPG感がヤバい。

もちろん、英語が身についていっている感じもあるからこそ、目的を見失わず、楽しんで取り組める。

各ステージ3問~6問用意されており、1問ごとに英語出題ジャンルを選べる設定になっている。

出題されるジャンルは、「名詞」「動詞」「形容詞」「副詞その他」「文法」である。一般バージョンとTOEICバージョンがあるので、全部で出題形式は10パターンある。

英語物語では、現在の自分の英語のレベルがわかるような仕組みがある

出題ジャンルに合わせて、正答率によって、現在の自分の実力がわかるように工夫されている。

ちなみに、TOEIC文法であれば、「500~700点レベル」「「700~900点レベル」のように、正答率によって、自分の今のレベルが分かるようになっている。

英語物語のログイン特典

あとは、毎日ログインするとアイテムがもらえたり、ログインする曜日によって参加できるステージが違ったりするので、飽きさせない仕組みが盛りだくさん。

英語物語では学習状況が把握できるようになっている

こちらは、英語物語での学習状況。

これは、しばらくはまって英語学習を楽しめそうです。

TOEIC受験日が7月29日なので、それまで楽しく学び続けようと思っています。