「効率化オタクが実践する光速パソコン仕事術」を読んで実践したこと その1

なんとなくFBのタイムラインに流れてきて気になったこちらの本。なんとなく気になって、なんとなく購入して、なんとなく読んでみたのですが、面白い。

「効率化オタクが実践する光速パソコン仕事術」を読んで実践したこと

さっそく読んで実践したことをご報告。実践例がたくさん増えそうなので、とりあえず今回は「その1」ということで。

デスクトップのタスクバーを下から左に移動

デスクトップのタスクバーを左に移動

まずは、タスクバーを下から左に移動。編集バーは多くのアプリケーションで上にあるので、左にあると、たしかにポインターの移動がラクになった気がする。あとは、デスクトップの環境が変わって新鮮。気分を変えられる感じがする。

作業がサクサク進むショートカット集

デスクトップにショートカット集を貼り付け

今回、めちゃくちゃ便利だったのが、ショートカット集。

慣れるまでは、デスクトップにショートカット集を貼り付けておこうと思っています。

知っているショートカットは記載せず、覚えたら消していこうと思っています。これまでも「Ctrl+X、C、V」でカット、コピー、ペーストは使用していたけど、これ以外にも便利な機能が多い。

個人的に便利だな~と感じたのをご紹介。

「Windowsキー+数字」でタスクバーのアプリケーションをサクサク起動

タスクバーとショートカットの連動で起動が早い。これまでもタスクバーによく使うアプリケーションを設定はしていたのですが、ショートカットで起動できるとは知らなかった。

Windowsキーとタスクバーに並べているアプリケーションの順番の数字を組み合わせることで、すぐに起動できる。私だと「Outlook」が1番最初に配置されているので(スタートボタン以外)、「Windowsキー+1」でOutlookが起動してくれるのだ。

ポインターを持って行って、クリックするか、ショートカットを使うかなのだが、そんなに時間は変わらないけど、明らかに早い。なんだかうれしい。

そして、しばらく使ってみて便利だったのがこちら。

「Alt+Tab」でアプリケーションの移動が早い

「Alt+Tab」で起動しているアプリケーションを選択できる。作業をしているといくつものアプリケーションを起動させている状態となる。そして、その画面を切り替える作業は、意外と手間。ポインターを動かして、探す感じになる。その時、このショートカットを知っていると、ポインターを動かすことなく、作業するアプリケーションを選択できる。

「Alt+F4」でアプリケーションをサクサク終了

そして、上記のショートカット「Alt+Tab」でアプリケーションを選択して、終了させるのがこちらの「Alt+F4」のショートカット。これでアプリケーションを終了させることができる。

「Windowsキー+矢印」でウィンドウサイズを自由自在

さらに、終了させるまではないがアプリケーションのウィンドウのサイズを変えることはよくある。その時に便利なのがこちら。「Windowsキー+↑(ウィンドウの最大化)、+↓(ウィンドウの最小化)、+←(ウィンドウを左半分に表示)、+→(ウィンドウを右半分に表示)」。

これらを知っているだけで、PC作業のサクサク感が格段に上がる。サクサクできている感じが気持ちが良い。

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