13日目に気づいた無料英語学習アプリ「英語物語」で学習を継続する時の注意点

無料の英語アプリを使い始めて、今日で13日目。自分でもよく続いているな~と。

その牽引役となっているのが「英語物語」。他にも「mikan」と「Duolingo」を継続している。

以前の無料英語アプリに関する記事はこちら。

「英語物語」は、楽しく英語を学ぶことを継続させる仕組みが盛りだくさんで、毎日ログインし、楽しく学んでいるのだが、12日目にしてあることに気づいた。

それは、英語を学ぶことよりも、楽しく継続させる仕組みの方に、気づかないうちにはまってしまい、目的を忘れてしまうということ。

「英語物語」の基本的な流れは、各ステージごとに英語問題にチャレンジし、正解すると敵として登場するカードにダメージを与えることができる。

相手のHPをすべて0にするとこちらの勝利なので、相手のHPが0になるまで英語問題に正解し続けなければならない。もちろん、不正解だと相手にダメージを与えられないばかりか、こちらが一方的にダメージを与えられ続けることになってしまう。もちろん、こちらのカードデッキのキャラのHPが全員0になると、ペナルティーが科せられる感じ。

相手に勝利したり、イベントに参加したりすると、カードを手に入れることができる。そのカードは、育成できたり、売ったりすることができ、自分のお気に入りのチームを作ることが出来るのだ。だから、とても楽しい。

英語物語のカードデッキ

自分が所有しているカードとカードデッキ。

毎日ログインするともらえるアイテムリスト

継続してログインするともらえるアイテムリスト。

もうお分かりの通り、最初は英語を楽しく学ぶために「英語物語」をやっていたのに、いつの間にか、カードを育成したり、売ったりすることにはまってしまうのだ。

しかも、システム的に持てるカード量が決まっており、やればやるだけ、カードが増えていき、そのカードの対処に時間が取られてしまう。

12日目にこれに気づいた。英語問題を解いているより、カードの対処をしている時間が長くなってきたなと。

これでは意味がないと感じてきたので、あるマイルールを作った。

それは、「R(レア)カード」以下のグレードのカードは、すぐに育成用か販売用として処分するというルール。

これをすることにより、カードデッキにかなりの余裕が生まれ、カード対処に時間を取られないようになった。

もちろん、問題を解いたり、イベントに参加したりすることで、レアなカードを集めたり、育成したりするのは楽しいから、それはそれで楽しむとして。それ以外の、あまり意味をなさないと感じる時間を省くために、このルールを導入した。

すると、集中して英語問題に取り組むことができ、アプリを開いている時間は短くなった。

英語物語の学習時間を管理するstudyplus

ちなみに、この英語物語の英語問題を解いているだけの英語学習時間管理は、「Studyplus」で行っている。

毎日コツコツと、が楽しく続けられるよね。