ブログは考えて書くんじゃなくて、手に書かせる

ブログが楽しすぎて、手が止まらないw

アイキャッチ画像は、手に火起こし。タイトルは、手に書かせる。

ブログ開設から、どれだけの記事を書いたか、もう数えてないけど、今はとてつもなくブログを書くことが楽しい。その中で、気づいた。楽しいのは「手に書かせているから」ということ。

私の場合、ブログを書き続けていると、次々と書きたいことがわいてくる。もちろん、湧いてきたことを本当に書きたいのかどうかは、しばらく時間を置くように心がけています。ただ萌えているだけなのか?本当に表現したいのか?

で、書きたいとなったら、テーマを考えて決める。この作業は、「考える」ようにしている。あとは、手が動くままに、お任せして文章を綴っていく感じ。だから、推敲はほとんどしないw きっと誤字脱字が多いと思う。だけどお構いなし。とにかく、手に書かせて、仕上がったと感じたら公開。こんな感じでブログを書いています。

この「手に書かせる」という感覚は、以前学んだ「LEGO® SERIOUS PLAY®トレーニング修了認定ファシリテーター研修」に似ていると気づいた。

LEGO SERIOUS PLAY研修

「LEGO® SERIOUS PLAY®」とは、レゴ活用した人材育成、組織開発の手法のこと。「LEGO® SERIOUS PLAY®」のコンセプトは、「手で創る、新たな知識の力が、人と組織を変える」とWEBには記載してありました。

簡単に研修のやり方を説明すると、ファシリテーターの問いに対して参加者は目の前のレゴを使って形を作っていく。たとえば、「あなたのビジョンは何ですか?」みたいな問いに対して、目の前に積まれたブロックを組み立てていく感じです。そして、その組み立てたレゴブロックについて、自分で説明していく感じ。

LEGO SERIOUS PLAY研修中

その時に、必ずファシリテーターから言われるのは、「頭で考えないで、手に考えさせて組み立ててください」ということ。

手は、脳神経細胞と80%つながっているそうです。なので、問いに対して頭で考えてこんな形にしてみようとするのではなく、手が動くに任せ、手に創らせる。これこそが、その人が無意識に自分でも考えていなかった思いを、表現することにつながると「LEGO® SERIOUS PLAY®」では考えているのです。

だけどこれ、慣れないとなかなか難しいw 我々は、頭で考えて何かをする習慣が身についている。というより、身につきすぎているので、手にゆだねるということに慣れていない。だから難しい。だけど、研修が進んでいくうちに、だんだんと楽しくなってくる。時間を忘れて、ただ手に創らせる感覚がやみつきになるw まさにフロー状態。

今の、この手に任せてブログを書いている状態って、これに近いなと。もちろん、私がブラインドタッチに慣れているからというのもあると思いますが。

親指シフトを学んだら、よりフローを感じられるのではないかと、今からニタニタしている。